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vol.84

 

【動物愛護週間】愛犬とのドライブに役立つ便利グッズと楽しみ方

【動物愛護週間】愛犬とのドライブに役立つ便利グッズと楽しみ方

家族の一員であるワンちゃんとのお散歩は楽しいひと時ですが、たまには遠くの広場やドッグランへと赴いて自由に走り回らせてあげたい……。そんな飼い主さんも少なくないはず。

でも、ご近所のお散歩とは違って広々とした公園やドッグランに向かうにはクルマを使わなければなりません。そこで今回は、愛犬とのドライブで気を付けるべきポイントをはじめ、役立つアイテムをご紹介します。

<POINT:01>
初めてのドライブはご近所から

初めてのドライブはご近所から

愛犬との初めてのドライブ。「思い切って遠くの広場まで……」というのは、あまりおすすめできません。まずはエンジンを切った状態で愛犬をクルマに乗せ、クルマに慣れさせることが大切です。そして、慣れてきたところで近所を軽くドライブし、徐々に距離を伸ばしてみましょう。短い距離のドライブでもこまめに休憩を取り、愛犬に負担をかけないように心がけてください。

<POINT:02>
愛犬のコンディションを整える

 愛犬のコンディションを整える

犬はクルマ酔いをしやすい動物です。クルマ酔いは人間と同様、耳の奥にある三半規管がクルマの揺れや加速・減速時のGによって起こるもの。愛犬とのドライブでは優しい運転を心がけましょう。

もちろん、事前に体調を気づかってあげることも飼い主の役割。まずはクルマに乗る直前に食事を与えないこと。食事を与える場合は、少なくとも2時間は空けてください。また、事前に動物病院に相談してクルマ酔いの薬を用意し、万が一の場合に備えてドライブ先で駆け込める動物病院を調べておくと安心です。

<POINT:03>
車内の臭いをシャットアウト!

車内の臭いをシャットアウト!

犬は匂いに敏感なので車内の臭いにも気をつかいましょう。タバコや芳香剤などの強い臭いは厳禁。ドライブの時は窓を少し開け(愛犬が飛び出さない程度)、新鮮な外気を取り入れることで車内の空気を循環させてください。車内に臭いがこもらないようにすることが、クルマ酔いを防止するのに有効です。

<POINT:04>
ドライブ中は愛犬をしっかりと固定

ドライブ中は愛犬をしっかりと固定

運転中、愛犬が運転席に飛び込んでくることも少なくありません。事故を起こさないためにもドライブ中は愛犬を後部座席に座らせ、セーフティハーネスやリードで固定しておきましょう。また、ドライブボックスを使うのも賢い方法です。ラゲッジルームに乗せる場合にはアニマルネットを使用し、運転に集中できる環境を整えましょう。ドライブグッズを使用せず運転していると、道路交通法違反となり処罰の対象になる場合もあります。

<POINT:05>
ドライブ中は「トイレ対策」をしっかりと!

ドライブ中は「トイレ対策」をしっかりと!

ドライブ中のトイレ対策は重要なポイント。ドライブの前にはしっかりと排泄を済ませておきましょう。万が一車内で排泄してしまった場合、シートに染み込んだ臭いは取りづらいだけでなく衛生的にもよくありません。座席に乗せる時にはペットシーツや防水シートを敷き、万が一の時のために拭き取り用のタオルや消臭スプレー、処理用のビニール袋を用意しておきましょう。

ドライブ時は1~2時間置きに休憩を取り、愛犬に外の空気を吸わせて排泄の時間を作ってあげることも重要です。

<POINT:06>
愛犬にもしっかりと熱中症対策を!

愛犬にもしっかりと熱中症対策を!

愛犬の熱中症にも気をつけましょう。日光が直接当たる場所やエアコンの冷風が届きにくい場所は注意が必要です。また、冬季はヒーターの効き過ぎた車内も熱中症や脱水を起こす可能性があるため、排泄を防ごうと水分を与えないままドライブするのは危険です。ドライブ中であっても最低限の水分補給を行ってください。

また、愛犬を車内に残したまま買い物をしたり、パーキングエリアで食事を取ったりすることも避けましょう。外気温の高い夏期はエアコンを切ってしまうと車内の温度が急上昇し、愛犬が熱中症になるリスクが高まります。

<POINT:07>
事前に用意するものをリストにしておく

愛犬とのドライブでは、出先で慌てないためにも必要なものを事前にリストアップしておきましょう。食事や水分補給用のボウル、リード、タオル、ブラシの他にも、ドッグランで必要になるワクチン接種証明書も忘れずに。証明書を忘れてしまうと「せっかくドッグランに到着したのに入場できない……」なんていうことになりかねません。

愛犬とのドライブで役立つ+外出先で楽しむグッズ

愛犬とのドライブで役立つ+外出先で楽しむグッズ

▼ペットセーフティハーネス PDH-M

ペットセーフティハーネス PDH-M

シートベルトに装着するだけで愛犬をホールドできるセーフティハーネス。運転の邪魔にならないだけでなく、急ブレーキや万が一の事故の時にも愛犬を守ってくれる安全装備です。表面は汚れが付きにくいポリエステル素材を使用。

▼DADWAY One for Pets ポータブル・ケージ

DADWAY One for Pets ポータブル・ケージ

小型犬や猫にも使えるポータブル・ケージ。三方向にネットを使用しているため通気性や視認性も抜群。背面にはシートベルトで固定できるストラップが付いているので走行中も安心です。普段使いにも◎。サイズはW50×H31cm。耐荷重は20㎏。

▼KURgO ロフトシリーズ ブースターシート

KURgO ロフトシリーズ ブースターシート

飼い主の顔が見えないと不安になる愛犬におすすめ。助手席(後部座席もOK)に取り付けられるドライブ用ボックス。取り付けは専用のストラップでシートに固定するだけ。折り畳み式なので使わない時にはミニマムに収納可能。

▼ペット用クリーナー・衛生用品

ドライブの必需品とも言えるクリーナーや衛生用品。手軽に使えるドライブシートやウエットティッシュ、ペーパーフンキャッチャーを用意しておけば、万が一の時にも安心です。愛犬とのドライブに合わせてそろえておきましょう。

ペット用クリーナー・衛生用品の商品一覧はこちら

▼glafitバイク

glafitバイク

広場や草原で自由に走り回る愛犬と一緒にお散歩するのに最適なフォールディングバイク。電動式のモーターを内蔵したハイブリッドタイプなので、サイクリングもラクラク♪ 折り畳み式のため、トランクに積んでも場所を取らないすぐれものです。
※同商品は道路交通法上「原動機付き自転車」扱いになります。

▼ドローンキャンペーン

ドローンキャンペーン

愛犬との楽しい時間を上空から撮影できるドローン。普段とは違った視点で撮影した映像はSNS映えすること間違いなし。今なら専用の限定セットとして専用のオリジナルバッグが付くため、持ち運びもラクラクです。
※ドローンを使用する場合には関係法令に基づいて操作してください。

まとめ

まとめ

ドライブに愛犬を連れていく場合、注意しなければならない点はいくつかありますが、愛犬と過ごす休日の楽しみ方が広がることは間違いありません。愛犬の体調管理や、運転の邪魔をさせないように気を付けながら、ペットとの楽しいカーライフを満喫してくださいね!

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