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vol.99

更新日:2019/05/07

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【夏になってからじゃ遅い!】愛車を、家族を守る紫外線対策、知っておきたい紫外線の種類

【夏になってからじゃ遅い!】愛車を、家族を守る紫外線対策、知っておきたい紫外線の種類

紫外線は「百害あって一利なし」と言われるように、人間にもクルマにも悪影響を与えます。爽やかな春だからまだ大丈夫……と思うのは早計。春の紫外線は意外と強く、油断をしていると取り返しのつかないトラブルの原因になるので注意して下さい。早めの紫外線対策が快適ドライブへの近道になることをお忘れなく!

春先から始める紫外線対策が、快適なドライブを約束する!

春先から始める紫外線対策が、快適なドライブを約束する!

紫外線はお肌だけでなく、愛車の塗装や外装パーツ、インテリアにも悪影響を与えます。紫外線が強くなる「夏」までには、まだ時間があるから大丈夫と思うのは危険です。紫外線は春先から急激に強くなり、油断をしていると大きなトラブルを招いてしまうので注意しましょう。紫外線対策は早め早めの行動が大切となります。

紫外線には種類があり、影響を与える危険度が異なる

紫外線には種類があり、影響を与える危険度が異なる

太陽の光は波長により赤外線、可視光線、紫外線の3つに分類されます。紫外線は太陽光の中で最も波長が短く、エネルギーが高いのが特徴。紫外線は波長によって「UV-A」、「UV-B」、「UV-C」の3つに分類され、最も波長が短い「UV-C」は最も危険な紫外線ですが、オゾン層に守られているので地上へと降り注ぐことはありません。一方「UV-B」は地上へと到達し、細胞の遺伝子を破壊。その細胞が修復する段階で白内障や皮膚ガンの原因を作り出すこともあるのです。「UV-A」は皮膚の奥にまで影響を与え、コラーゲンを破壊することで老化やシワ、たるみの原因になることを覚えておきましょう。

もちろん、この紫外線はクルマにも影響を与え、塗装やプラスチックパーツの劣化、ドライバーや同乗する家族の健康にも影響を与えます。それだけに、紫外線対策は欠かすことはできません。愛車に紫外線をカットするワックスやコーティングを施し、サンシェードやカーテンなどで内装を守ることも必要になるのです。

短時間のドライブであってもクルマに乗る時は、ドライバーだけでなく家族全員がSPFの高い日焼け止めを使うことをおすすめします。特に小さなお子様の場合、座る位置を確認して紫外線が強い窓側の耳や腕にしっかりと日焼け止めを施しましょう。また、チャイルドシート選ぶ場合、シート形状やデザインの優秀さだけでなく、シェードを装備したアイテムを選べば紫外線対策にもつながります。

<商品①>
Aprica スムーヴ トラベルシステム インファント カーシート

Aprica スムーヴ トラベルシステム インファント カーシート

チャイルドシートでありながらも、キャリー、チェア、ロッキングチェアとさまざまな使い方ができるおすすめアイテム。オーガニックコットンで赤ちゃんの肌にも優しく、頭部をカバーするフード型のシェードが装備されているので車内に侵入する紫外線もカットしてくれます。

紫外線がクルマに与える影響は、想像を超えたダメージとなり蓄積!

ボンネットを開けてエンジンオイルやクーラント、ウォッシャー液のチェックを定期的に行う!

紫外線がクルマに与える影響は大きく、塗装の劣化や退色にもつながります。特に暖色系(赤やオレンジ)の色は影響を受けやすく、紫外線対策を怠ったまま乗り続けると、鮮やかだったボディカラーが色褪せてしまうことも少なくありません。また、バンパーやグリル、ウエザーストリップなどのゴム部品の劣化にもつながるので注意しましょう。さらには、ガラスを通して車内へと降り注ぐ紫外線は内装の退色や劣化を招きます。ダメージが蓄積するとダッシュボードやコンソールがひび割れてしまうこともあるのです。

紫外線対策として重要になるのが「UVカットガラス」。太陽光に含まれる紫外線をカットし、車内への影響を抑える役割を果たしてくれます。自分の愛車がUVカットガラスなのか不安な場合、100円ショップで売られているブラックライトを使って実験してみましょう。ガラスの内側にブラックライトに反応するモノ(パスポートの顔写真部分やICカード免許証、お札やカードのホログラム部分)を置き、ガラスの外側からライトを当てて反応しなければUVカットガラスということになります。逆にガラスを透過させたブラックライトに反応すればUVカット効果がないということです。

今からでも遅くない紫外線対策!便利グッズで快適ドライブを手に入れる

これからの季節、車内の紫外線対策としておすすめなのがサンシェードやカーテンです。気軽に使えることはもちろんですがその効果は絶大。降り注ぐ紫外線をしっかりとカットすることで、お肌を守ると共にインテリアの劣化を最小限に抑えてくれるのです。ボディへの被害を抑えるには、洗車時に使用するコート剤やワックス選びが大切。UVアブソーバー、UVカット・UV吸収剤が配合されているものを選ぶことをおすすめします。

<商品②>
車種別専用設計サンシェード

車種別専用設計サンシェード

オーダーメイド感覚でジャストフィットのサンシェード。ルームミラーや安全装置にも対応しているので、ガラスの隅まできれいに遮光してくれます。対応車種は、トヨタ86、マツダ・ロードスター、スズキ・スイフトスポーツ、BMW 3シリーズセダン、VWゴルフ、BMW ミニ、メルセデスベンツCクラスセダン、アバルト500(595/695含む)の全8車種。各車種100セット限定です。

<商品③>
セイワ 楽らくマグネットカーテンM

セイワ 楽らくマグネットカーテンM

カーテン上部に内蔵されたマグネットにより、車窓上部の金属フレームに取り付けるだけの簡単脱着式。窓枠とカーテンの隙間がなくしっかりと紫外線をカットするスグレモノ。マグネットタイプなので、ガラスに跡が付きません。紫外線カット率は99.9%。コンパクトカーに最適なMサイズ。

本格的なシーズンを迎える前にプロに相談するのも賢い方法!

本格的なシーズンを迎える前にプロに相談するのも賢い方法!

紫外線が強くなる季節を迎える前に怠ることができないのがUV対策。紫外線からクルマを守るカーケア商品から実用的なアイテムまで、アフターマーケットの市場には数多くの商品がリリースされています。多くの商品がある中で、何を購入したら良いのかお悩みなら、カーショップを訪れてプロに相談するのも賢い方法。ハイシーズンになると、カーショップが混雑する可能性もあるので今がチャンス!

しっかりとUV対策を施すことで、愛車の寿命を伸ばして、快適なドライブも楽しんでください。紫外線は「百害あって一利なし」ということをお忘れなく。

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